ホーム > 新着情報 > メールマガジン > 新年のご挨拶 / 5Gの発展と小型・薄型化需要

ザワード通信~冷却専門商社のメルマガ~

新年のご挨拶 / 5Gの発展と小型・薄型化需要

 

 ─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘
   MONTHLY ZAWARD
   冷却専門商社のメルマガ 2020.1.28

   発行:株式会社ザワード
 ─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘

遅まきながら、明けましておめでとうございます。

昨年は、新しい試みに多く取り組み、

例えば、
・ASIA VITAL COMPONENTS CO., LTD (以下AVC社) の代理店に
・オートモーティブワールドの初出展など

新しい仲間、経験を持った一年となりました。

本年も冷却部材に関する様々な情報をお届けして参りますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます。


さて、今月は下記の内容をお送りいたします。

□ 5Gの発展と小型・薄型化需要
□ TECHNO-FRONTIER 2020 出展
□ 編集後記

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
『 5Gの発展と小型・薄型化需要  』

この数年で、5Gについて耳にする機会が増えましたね。

人々の生活がより便利になっていく一方で、
小型化と高出力化が進み、熱の課題は厳しくなっています。

タブレット、スマートフォンといった家電分野、
また、屋外の通信機器など、様々な分野に5Gの技術が浸透しております。

しかし、限られたスペースでの放熱、密閉空間での放熱等、
冷却の世界でも、より一層高度な技術が必要とされて来ています。

また、既に「6G(第6世代移動通信システム)」の研究開発も進んでおり、
技術発展に伴い、放熱の課題は今後より一層厳しくなると予想されます。

ただ、メーカーも負けずと製造能力や技術を上げてきております!

先日、厚み「0.25mm」のベーパーチャンバーを試作した話を聞きました。

つい一年ほど前は、厚み約0.4mmが最薄と聞いていたので、
技術向上の速さに驚いております。

また、空冷では放熱が厳しいといった場合に、
水冷板を用いた水冷でのソリューションも検討できるかと思います

今後も、高度な製造技術の開発に、期待一杯です。

 ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

お問合せは info-zaward@zaward.co.jp までお気軽にご連絡ください。

 



  • ザワードへのお問い合わせ・資料請求はこちら
  • 製品やカタログに関するお問合せは、下記までお気軽にご連絡ください。

よくあるご質問