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ヒートシンク

個別販売も可能です

カスタム品を中心に製作しております。
ご要望に合わせて、幅広い工法で対応致します。 品質管理もお任せください。

Heat Sink
アルミ押出ヒートシンク
アルミ押出ヒートシンク
熱したアルミ材を型に通して押出材を製作して、加工を施す工法です。
カシメ加工ヒートシンク
カシメ加工ヒートシンク
アルミ等などのベースに切り込みを入れて、アルミ板材をカシメる工法です。
スカイブ加工ヒートシンク
スカイブ加工ヒートシンク
アルミ材・銅材を、刃で「削ぎたてる」工法です。
冷間鍛造(コールドフォージ)
冷間鍛造
加熱していない室温の金属材料を金型で圧縮成型する工法です。
CNC切削加工/ワイヤーカット加工
ダイキャスト
金型に、溶かした材料を流し込んで成形する工法です。
CNC/ワイヤーカット加工
CNC切削加工/ワイヤーカット加工
ブロック材から1個ずつ機械加工により製作する工法です。
スタンピング
スタンピング
プレス機械と金型を用いて製作する工法です。
ヒートパイプ付ヒートシンク
ヒートパイプ付ヒートシンク
ヒートパイプを用いて冷却能力を更に高めたヒートシンクです。
 

カスタム事例紹介

ご期待に沿ったカスタム製造を行います!

LED照明機器製造メーカー様
LED照明機器製造メーカー様   LED照明の展示会を訪問し展示物にヒートシンクを見つけてヒートシンクの提案をさせてもらえないかをお伺いしました。 日本製のものを採用しているがコストメリットが出るなら検討してもらえるということでコストダウンの提案をして受注に成功。現在は4種類のLED屋外照明用の放熱器として継続購入をいただいています。
ペルチェ素子を使った冷却装置製造メーカー様
ペルチェ素子を使った冷却装置製造メーカー様   ペルチェ素子冷却用に海外製のヒートシンクを採用しているということで、同等品の提案をしました。ハイトングで非常に困難な押出ヒートシンクで何度か金型破損の後に完成しました。加工でも穴加工・ザクリが多くまた仕上げのレベルも難しく工場を変更し3社目でやった満足のいくレベルに仕上がった案件です。現地と日本でも全数検査を実施し、品質維持に努めており年間15000個程度を継続的にご購入いただいています。
サーバーPC大手メーカー様
サーバーPC大手メーカー様   チップセットクーラーで小型のヒートシンクの引き合いでした。数量が少なかったため、日本国内製と比べてコストメリットが出せませんでしたが、通常生産のロットでの見積単価にコストにメリットを感じていただき、数年分の需要ではありましたが採用されました。数量が多くなるとザワードはメリットが大きくなるとのコメントをいただいた案件です。
UV LED照射器開発メーカー様
UV LED照射器開発メーカー様   試作として1個から数個の引き合いを頻繁に出していただいているお客様です。形状により切削・スカイブと工法を分けて提案をしています。見積書を提出してから数時間で注文を確定され、1週間~2週間で受注から納品まで完了しているという大変スピーディな案件です。
通信機メーカー様
通信機メーカー様   通信機のパワー半導体の冷却用としてアルミのヒートシンクに銅板を付けて放熱器として採用されていました。かなり高額でご購入されていたものを銅のスカイブ加工での代替提案をしました。寸法は120(W)x240(L)x49(H)で全銅製なのでかなり重量はあるヒートシンクの提案でしたが従来品よりコストダウンと軽量化が図れたと感謝されました。新製品は「小型・軽量化を実現」と謳われていました。
LED照明機器製造メーカー様
LED照明機器製造メーカー様   当初は押出ヒートシンク部でコストダウンが図れないか打診から始まりました。その後放熱部とLED素子固定部の圧入部分の接触抵抗が大きく性能が満たせない可能性があることがわかりました。ダイキャストによる一体化で最大限放熱面積が取れる形状を検討していたが、製造上の制約があり、なかなか満足のいく設計にはなりませんでした。そこで中国の技術者の提案で冷間鍛造の工法での一体化に切り替え、ダイキャストでは得られない以下のメリットにより採用されました。
①放熱面積を増大
②熱伝導率向上(A1070 Vs ADC12)
③初期費用を低減(金型費用)
④アルマイト仕上げが可能に

中国でザワードの技術者がスタンバイして日本の会議での決定事項をその場で図面に落とし込み、3D図面で刻々と変化するアイデアを具体化して設計をブラッシュアップするというスピーディな対応と提案力により感謝されました。
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