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アルミ押出ヒートシンク

アルミ押出ヒートシンク
 

フライス加工・切削・穴開け等の追加工可
熱移動のロスがありません

熱したアルミビレットを型に通して押し出すことで材料を作り、加工を施します。フライス加工・切削・穴開け・ネジタップ加工・アルマイト処理等の追加工が可能です。
金型製作について、標準品でない場合は、金型製作費用がかかります。製品の幅と難易度により金型製作費用が5万円~50万円程度に変わります。

●一般的な材料:A6063-T5

アルミ押出ヒートシンクのメリット・デメリット

メリット 量が多くなればコストは安いです。ベースとフィンが一体型なので熱移動のロスがありません。
デメリット 押し出し材の製作には最低数量が必要です。一般的には600kg程度です(製品幅により変わってきます)。分納対応や最低数量の低減の相談にも乗ります。フィン厚、フィンのギャップ、フィン高さなどで制限があります。一般的に( フィン高さ/フィンギャップ=18)程度までです。狭ピッチ製品は難しくなります。

製造範囲

  最大 最小
長さ(L) 5000 5
幅(W) 450 5
高さ(H) 240 3
フィン厚み 10 0.6
ピッチ - 1.8
トング比率 17
材料 アルミ合金

※押出の場合は長さ(L)は風の通る側に対して平行方向になります。

製品単価目安

100x100x40(高さ)mm 単価 1,000円程度/1000個ベース
300x300x25(高さ)mm 単価 5,000円程度/100個ベース

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