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冷間鍛造(コールドフォージ)

冷間鍛造(コールドフォージ)
 

高いトング比など自由な成型が可能
大量生産でコストダウン

加熱していない室温の金属材料を金型で成型する加工方法です。押し出し製品と比べ、高いトング比や自由な成型での製造が可能です。
(大量生産向け)

冷間鍛造(コールドフォージ)のメリット・デメリット

メリット 材料が高密度で加工されるため熱伝導率が若干上がります。大量生産が可能で、数量が多ければその分製品単価がさがります。
デメリット 加工製品の大きさに制約があります。金型費が押出製品よりも大幅に高くなります。

製造範囲

  長さ(L) 幅(W) 高さ(H) フィン厚 ピッチ 材料
最大 200 200 100 10 -

アルミ合金

最小 5 5 5 0.8 1.8

 

製品単価目安

金型費: Φ120x130mm程度/材質A1070     約100万円
             84x50x12mm程度/材質A1070     約35万円
単 価: 数千個製作の場合     約300円

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